へっぽこ手記

『人生の夏休み』で波にのれないブログ

Awakeで感極まった話

 

THE WINGS TOUR進撃しました!

 

パワフルなステージとボルテージが上がりっぱなしの会場、

濃密な時間を堪能しました〜!

(もう一週間経ってるのがあな…恐ろしや…)

 

コンサート全体の感想も書いていきたいのですが、その前に…

 

 

JINさんのソロで泣いてしまった話をしたい…!

 

「ジンさんのステージは感動する」「ペン必見」

という情報は得ていましたが、

想像以上の素敵なソロステージで感極まって泣いてしまった…

 

そんなジンペンによるAwakeの感想です!

(演出のネタバレあります! また、個人的な解釈が出てきます)

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Awakeの歌詞で 一番印象に残っていたのがサビ部分、

Maybe I, I can never fly

저기 저 꽃잎들처럼

날갤 단 것처럼은 안 돼

Maybe I, I can't touch the sky

그래도 손 뻗고 싶어

달려보고 싶어 조금 더

 もうね… オタク思考全開で申し訳ないのですが

アイドルに夢や目標を諦めてほしくないし、

頑張ろう!と突き進んでいく姿を応援したくなるんですよ。

 

だから世間的には成功している、と言い切っても良いジンさんが、

悩み・葛藤を抱えながらもアイドルとして、アーティストとしてまだ見ぬ夢に進んでいくという意志をこの歌から感じます。

(歌詞全てに自身を反映しているわけではないと思いますけどね!笑)

 

 

ステージに話を戻しますと、

サビに入るとジンさんはステージ上の最も高い地点まで上昇するのです。

そしてスクリーンには青空が広がり、

白く輝く翼が映し出されます。

 

サビの歌詞とは正反対の光景です。

でも たとえ演出であっても、

ずっと見たかった姿がそこにはありました。

 

ファン泣かせなステージです…!

 

 

Awake はアーティストとしてのジンさんも堪能できる時間でした!

 

曲自体元々好きだったのですが、

生で聴いた時の感動といったら…!

 

強弱のつけ方というのか、感情の込め方というのか

歓声が上がればかき消されてしまうようなささやき声 から始まり、

サビ(特に大サビ)では力強く伸びやかな歌声を会場いっぱいに響かせ…

生歌は音源以上に歌声の幅広さを感じ、聞き惚れてしまうパフォーマンスでした。

 

 

私は1階のサイドステージ席から見ていて、

ちょうどステージと観客席を真横から見ているような位置でした。

そこから見るラストのシーンが、本当に美しくて…

 

ステージで誰よりも高い所で歌っているジンさん、

上空から降り注ぐキラキラと光る紙吹雪、

そして大好きなピンク色のライトで埋め尽くされた客席、、、

 

アイドルとして、アーティストとして、

「飛べなくても、足掻いて走った」彼の先にあったのが、こんなに美しい世界だった…

 

自分が大好きなアイドルが、素敵な世界でパフォーマンスしているのが堪らなく幸せでした。

そして思わず泣いてしまった…という訳です(笑)

 

ソロステージは、「推し…最高だ…!」って再実感できるからいいですよね^^

Awakeを優しく美しく演出してくれたスタッフの方々、

そして最高のパフォーマンスを披露してくれたジンさん、本当にありがとうございます!

 

大好きなアイドルに会えるだけでなく、

素敵なステージに立ち会えて、私は幸せなオタクです…!

 

またあのステージを見たいので、

円盤発売首を長くして待ってますよ関係者の皆様!

(自分の行った公演が円盤化されるの、控えめに言って最高)